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ひとりの時間が、少し好きになった。

執筆者の写真: Akiko Yoshimura
Akiko Yoshimura
9月23日
読了時間: 1分

ひとりで過ごす時間と、人とのつながり


40代になって、以前よりも一人で過ごす時間が増えた。


最初は、少し寂しいような気もしていた。


誰かと予定を合わせなくてもいい。

食べたいものを食べて、行きたい場所へ行く。


そんな毎日を過ごすうちに、少しずつ気づいたことがある。



「一人でいること」と「一人で頑張ること」は、違う。


困ったときには、人に頼っていい。

誰かと一緒に過ごしたい日があってもいい。

一人の時間を楽しみながら、誰かとつながっていることもできる。


そう思えるようになってから、一人で過ごす時間が少し好きになった。



土曜日の朝、ゆっくりコーヒーを飲む。

今日は何をしよう、と考える。


誰かの予定ではなく、自分の気分で決められることが、今は心地いい。


自分の時間を、自分で選べる。

そんな暮らしも、悪くない。


「一人で生きる」ということは、一人ですべてを抱えることではない。


自分らしい距離感で人とつながりながら、自分の時間も大切にする。

そんな暮らしを、これからも選んでいきたい。


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